

中国での日本美容室はカリスマ的存在!
高くてもきれいになりたいのは中国も同じ。

中国で人気の韓国系美容室にも「日本で技術を研修してきました!」の垂れ幕が。ここ中国では日本の美容技術とセンスはカリスマ的存在。
大都市の一部の地域を除いて、一般的に中国の美容業界は発展途上だ。その中で韓国と日本はおしゃれな先進国として手本とされており、女性雑誌や美容院を除くと必ずと言っていいほど日本の髪型の情報が目につく。もともと中国に比べて消費力の強かった日本はおしゃれや余暇にお金を費やすことができ、美容業界も発展、競争激化したのに対し、今中国はようやくゆとりが出始め、西洋や日本の情報がどんどん入ってくるにつれ、美に対する投資熱が高まっている状況だ。しかし、その技術、サービス、設備、併売商品、経営手法にはまだ研究の必要があるようだ。
中国美容業界にてお手本にされ、カリスマ的な存在の日本式美容は、これから内陸部・農村部へもますます広がっていくことだろう。 詳細は日本語でお問い合わせください
info@infochina.bz(高橋)

人気の美容室には「日本で技術を研修してきました!」の垂れ幕が。ここ中国では日本の美容技術とセンスはカリスマ的存在。

中国の美容室内でも美容商品は売られている。数百円から高いもので二万円近くするものも売れるという。

中国のファッション雑誌やインターネット上では、日本の流行の髪型がよく特集されており、日本美容への関心の高さが伺える。

中国の美容サロン受付。衣食住が足りた中国人は自身の健康と美容にますますお金をかけるようになっている。

中国の美容サロン内部。最近では環境を整えるエステティックサロンも増えてきた。

顧客は美容サロンが販売する商品を取り置いて来店の度に使っている。中には6万円もする美容セットも。 写真は顧客の名前が書かれた美容商品。