

「中国武術の里」滄州で、本当の八極拳を体感しませんか。

武術の里、滄州では人口が700万人いるにも関わらず、年齢男女限らず一般に武術が行われており、公園などで普段目にすることができる。
写真は2008年11月の滄州武術大会の様子。
中国政府より「武術の里」の称号を受けている滄州市には、人口680万人のうち武術経験者が大部分を占めており、門派は38家、武術学校・道場は350ヵ所以上に上っている。
有名な武術としては接近単打が特徴の八極拳、放長遠打が特徴の劈掛拳などがある。
滄州市ではよく武術大会が開かれており、最も大きな大会「滄州武術節」は4年に一度10月開催され、中国各地から数千人もの腕に自信のある武術家たちが集う。
中国では大学や専門学校の体育系に武術専攻や武術科目があるほどで、北京オリンピック開会式における数千人の武術演出は記憶に新しい。
身近な所では「男組」「史上最強の弟子ケンイチ」や「拳児」などの漫画、「ストリートファイター」「餓狼伝説」「バーチャファイター」シリーズの主人公アキラが滄州の八極拳を使っている。
河北省滄州市は成田から飛行機と新幹線で約5時間。
個人での八極拳の体験、視察、武術留学などをはじめ、ビジネスとしてだけでない、文化を育み伝える海外パートナーを武術の里滄州は望んでいる。
→滄州市の紹介はこちら。
詳細は日本語でお問い合わせください
info@infochina.bz(高橋)

日本で大人気の格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズの主人公の武術は滄州の八極拳。

滄州では老いも若きも武術を練習する土地柄。写真は結婚式で八極拳を披露する滄州の子供たち。

日本、韓国での武術ブームの火付け役「拳児」。中国の武術愛好者人口は6,500万人と言われる。

八極拳はじめ滄州武術の象徴「鉄獅子」。
西暦953年に特殊な製法で作られ、40トンあるその威厳ある佇まいは中国の武術を象徴するものとして中国拳法愛好家たちのシンボルである。

滄州には武術学校が約350校あり、朝晩は公園などで武術を練習する老若男女が大勢いる。

北京オリンピック開会式で武術が演出されたのは記憶に新しい。現在武術のオリンピック公式種目かも検討されており、未来にも大きな可能性を秘めている。