

中国の旧正月を知っていますか?
中国最大のイベント、旧正月にビジネスチャンスをみつけよう!

1年で最大のイベント、中国の旧正月。長期連休で且つほぼ全ての中国人が実家に帰り、伝統に従い多くを消費する期間を紹介する。
中国は公歴2009年1月26日が旧正月(陰暦の正月初一)でした。新年の到来を祝う爆竹と花火がすごく、一晩中眠れないほどです。
大晦日は家族が集まって、みんなで食事を採り、餃子を包みます。
餃子は1月1日の朝に早起きして食べる習慣です。夜は家族揃って中国の紅白歌合戦「中国中央電視台春节联欢晩会」を観ます。この番組は歌合戦スタイルではなく、音楽を中心とした演出→コント→演出→コント→…と続くエンターテイメント性の高い晩会スタイルです。
爆竹と花火が鳴り響く中、眠れない夜を越えて1月1日は親戚巡り。
中国にもお年玉を渡す習慣があります(圧歳銭。年を取らない願いが込められている)。
この中国旧正月休みは2009年は7日間、公歴1月31日まで続きます。
詳細は日本語でお問い合わせください
info@infochina.bz(高橋)

年末になると路傍に花火や爆竹の店が出る。価格は150~6,000円程度とさまざま。

旧正月休み中は飲んで、食べて遊んでの一週間。中国式麻雀は役はほぼ変わらないのですが、リーチやドラ、チーがなく、ポンやカンをして早上がりする形式。

家族で親戚巡りをする習慣。都市部では少なくなったが、農村部では最年長の家長に対して拝年(膝をつけて挨拶をする)を行う習慣がある。

各家庭のみならず、マクドナルドなどの商店も対聯など正月の飾り付け。
右の写真は今年もっとも良く見かける丑年のぬいぐるみ。

正月を迎えると、花火と爆竹が一晩中鳴り響く。意味は「新年を迎えられてとても嬉しい!」嬉しい数だけ花火や爆竹を表現する。

携帯での「あけましておめでとう」メールも年々増加しており、老若男女関係なく正月期間45億通送られるという。