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武術と雑技の里、滄州市

武術と雑技の里、河北省滄州市。
今後発展著しい滄州市では、日本からの投資視察を歓迎。

滄州鉄獅子

鉄獅子は滄州の象徴で、国務院が公布された重要な文化財保護団体です。今まで、もう千年の歴史があり、中国古代の珍しい製鉄工芸品の一つです。

  滄州市は河北省の東南部にあり、東は渤海に面し、北は北京・天津、山東半島と遼東半島に囲まれた渤海湾岸に位置している。今、10県4市2区と二つの国営農場を含み面積は1.4万平方メートル、人口が680万人である。1988年、国務院に環渤海経済開放都市として認定され、1955年国家化学工業部に全国第三の化学工業都市として批准建設された。
滄州市の交通はとても便利だ。京沪線(北京から上海まで)、京九線(北京から香港まで)という二つの大幹線が南北に走り、朔黄鉄道、京沪石黄高速道路の建設完成にしたがって、滄州市は華北の中南部と山東省の西北部及び山西省、陕西省、内モンゴル自治区などの西部地域と国際市場の繋がっている重要な陸路と海路を備えている。
滄州市は傑出した人物を輩出しており、古代の戦国時代の名医扁鹊、軍事家孙膑、清代の有名な「四庫全書」の総編纂纪晓岚などがいる。滄州市は全国で目高い「武術の里」、「中国雑技の里」、そして金ナツメ、梨の生産地であり、鉄鋼業が盛んである。
中国の「呉橋雑技大世界」は中国旅行局より4Aの評価を得た一大観光地である。鉄獅子は国家重要文化財、清真寺は河北省重要文化財として名高い。淡水湖である白洋淀は「河北省の真珠」として観光客を惹きつけている。滄州市は資源も豊富であり、原塩の全国四大塩産地の一つである。魚、海老、蟹などの海の幸にも恵まれており、年漁獲量が11万トンに達している。華北と大港の二つの大きな油田があり、石油、天然ガスの豊富な埋蔵量が確認されている。
滄州市の産業構造として、農業面では、牧畜・牧草・野菜・果物という四大産業となる。工業面では、化学工業を中心として、軽工業・紡績・機械・電力設備・医薬品などが発展の主体となっている。また、滄州市は全国の四分の一の生産量を占める電線とケーブルの一大生産地である。
滄州人の特性として挙げられるのが熱心、もてなし上手、正直、約束の履行を重要視するなど、誠意を持って国内外のビジネスマンと観光客に接し今日に至っている。
 この滄州市では日本からの各種投資を歓迎し、視察を受け入れている。

滄州市の外資企業投資優待政策の紹介はこちら。

詳細は日本語でお問い合わせください
info@infochina.bz(高橋)

滄州市の位置

北京から南へ新幹線で1時間半の滄州市は人口680万人。「武術の里」「中国雑技の里」として有名である。

滄州の武術

「武術の里」滄州では八極拳をはじめ、48の門派と350もの武術学校が存在し、市民の大部分が武術経験者である中国一の中国武術が盛んな土地である。

滄州雑技

「雑技の里」滄州の呉橋地区では、「歩きはじめたばかりの子供から99歳のお年寄りまで、みんなは誰でも雑技ができる」という歌があるほど。例えば、写真のように皿を回したり、馬術や大道芸など多岐に亘る。

滄州市内

滄州市内中心部。現在はビルも立ち並び、車の量もどんどん増えている。港も整備されており、直轄都市天津の次の駅であることから今後、外資の導入による発展が期待されている。

滄州の千童

滄州市内に残る徐福伝説にちなんだ千童地区。秦の始皇帝の時代に、ここから日本人の先祖が渡ったという伝説が残る。写真はその伝説の博物館。

滄州の白洋淀

白洋淀は、多くの観光客が訪れる美しい、華北平原で一番大きな淡水湖である。蓮の花や川下りが人気がある。

武術と雑技の里、滄州市

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